〇、使用流程
- 根据你的审查段位,下载对应的答题模板:
- 打开模板,根据下方「学科试题」的提示与参考答案进行填写。
- 填写完成后,于审查日前将答卷交付何老师(Asanari)。
一、提交方式
- 学科测验为电脑打字作答卷(小论文形式,共 2 题),于审查日前交付于何老师(Asanari)
- 若遇审查编号未提供,将视情况顺延
二、学科试题
初段(Shodan)
A問:
- 射法八節を順番に書いてください。
- 射法八節のうち、1つを選び説明しなさい。
B問:
- 弓道を始めた動機(きっかけ)について述べなさい。
参考答案:
A問 1. 射法八節を順番に書いてください。
足踏み → 胴造り → 弓構え → 打起し → 引分け → 会 → 離れ → 残心(残身)
A問 2. 射法八節のうち、1つを選び説明しなさい。(8节中任选 1 节作答。以下は公益財団法人全日本弓道連盟「射法について」公式解説の原文)
- 足踏み(あしぶみ):足を開き、正しい姿勢を作ります。矢束(やづか)を標準に、外八文字(約60度)に踏み開き、両方の親指の先を的の中心と一直線上になるように構えます。
*末弭(うらはず:弦をかける弓の上部)は床上約10cmに留めます。 - 胴造り(どうづくり):弓を左膝に置き、右手は右の腰にとります。シンプルに見えて、射の基本となる重要な動作です。重心を体の中心に置き、弦調べと箆調べ(つるしらべ、と、のしらべ)で弦の位置と矢の方向を調べ、息を整えます。
*目は鼻頭に。
*心気を丹田におさめる。
*肩、腰横の線を足踏の線と平行に重ねる。
*本弭を左の膝頭の上に置く。
*膕(ひかがみ:膝の後ろ)を伸ばす。 - 弓構え(ゆがまえ):右手を弦にかけ、左手(手の内)を整えてから的を見ます。
第一のねらい:鼻筋にて的を二つに割り、右の目と的の中心に一線をひくねらいの線。
物見を定める:両眼は己の鼻筋を通し、的の中心を静かに映し、気息を統一して他に散らさず弓倒しに至る目でまばたきをしない。
弓懐(ゆみふところ):左右の肘を軽く張り、大木を抱えた気持ち。 - 打起し(うちおこし):3の弓構えの位置から、そのまま静かに両拳を同じ高さに持ちあげます。
掬い挙げる気持ちにて両拳を軽く挙げる。
高さは額(ひたい)の線よりやや上がよい。
肩にひびかないところ。
気合を足心、腰、丹田におき、胸や肩に力を入れないこと。 - 引分け(ひきわけ):4で打起こした弓を、左右均等に引分けます。肘力、大三(押大目引三分一)をとり、左右均等に引分け会に到らしむ。
- 会(かい):5の引分けが完成し、心身が1つになり、発射のタイミングが熟すのを待ちます。呼吸を詰めず、お腹の力が八分九分に満ちるのを待ちます。肘力、大三(押大目引三分一)をとり、左右均等に引分け会に到らしむ。
- 離れ(はなれ):胸廓(きょうかく)を広く開いて、矢を放ちます。上下左右に力が十分伸び合い、気力が丹田(たんでん=お腹)に八分から九分満ちた時に、気合の発動で矢を放ちます。
- 残心(残身)(ざんしん):射の総決算。矢が離れた時の姿勢をしばらく保ちます。矢を発しても姿勢を変えず、矢所(やどころ:矢が当たった所)を見ます。そのまま気合を抜かず、弓倒し(ゆだおし)をします。
残身(心)は、射の総決算である縦横十文字の規準を保つことが大切。
呼吸に合わせ、両拳を腰にとり、物見(ものみ:的を見る動作)を静かに正面に戻します。
B問:属个人心得题,无标准答案。写作建议: 先用中文写出客观内容(学习弓道的动机、契机、目标等),再用 AI 工具转换为日语。
弐段(Nidan)
A問:
- 引分け、会であなたが注意していることを簡潔に説明してください。
B問:
- 何をめざして弓道の稽古をしているかを述べなさい。
参考答案:
A問:引分け、会であなたが注意していることを簡潔に説明してください。(公益財団法人全日本弓道連盟「射法について」公式解説の原文)
- 引分け:4で打起こした弓を、左右均等に引分けます。肘力、大三(押大目引三分一)をとり、左右均等に引分け会に到らしむ。
- 会:5の引分けが完成し、心身が1つになり、発射のタイミングが熟すのを待ちます。呼吸を詰めず、お腹の力が八分九分に満ちるのを待ちます。肘力、大三(押大目引三分一)をとり、左右均等に引分け会に到らしむ。
B問:属个人心得题,无标准答案。写作建议: 先用中文写出客观内容(稽古的目标,如形の完成・的中・精神修養等),再用 AI 工具转换为日语。
三、作答要求
- 学科测验为小论文形式,共 2 题
- 考取初段者,学科测验的题目 A,2 小题皆要回答
- 报考人需要用文书编辑软件(MSWord 等)将答案打入
四、指定题目作答方式
- 指定题目 A:请依照教本第一册日文/英文版内容复制作答,勿加入个人见解
- 指定题目 B:请依照个人心得作答
主办: 厦门承汉武道馆
联络: 陈师兄(微信 sggggy)